健康診断
今日は職場の健康診断がありました。
今年は35歳になる年(まだ34!)です。うちの会社では35歳と40歳以上で検診項目が増える事になっています。検便とか聴力とか。
で、今年初めて受ける項目の中に心電図があったのですが―
見事に「異常あり」と診断されました。ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
もうあまり長くないようです…。
っていうのは冗談ですが、実はもしかしたら異常でるかもなとは思ってました。
ランナーの心電図で異常が出るってのはかなりよくある事らしいです。
基本的に徐脈で、普通の人の半分近くの心拍数(自分は40前後です)ですから、ある意味まともな図が出る方がおかしい気がします。
お医者様におかれましては、そういう事を踏まえた上でホントに異常であるのかそうでないのか見極めて頂きたいと思います。一応産業医さんにはマラソンやってる事は伝えておきました。
まぁ所詮職場の健康診断ですから、「様子を見ましょう」くらいで済むとは思うのですが、巷では―
・部活での運動を止められる(学校の健康診断で引っかかる)
・就職に失敗する(採用試験で検査があって引っかかる)
という事例をチラホラ見聞きします。
ランナー心臓が人生を狂わす事も無きにしも非ずです。徐脈などの自覚がある人はランナーやってる事をしっかり検査時に伝えた方が良いと思いますよ。
第4回くすのきカントリーマラソン
地元宇部市で開催の大会です。地元という事で選手としてではなく、運営のお手伝いで参加です。
毎年フルマラソンのペースランナーを任されますが、予定の4時間ではなく、現地で急遽3時間を担当してくれと言い渡され、メチャ焦りました![]()
フル3時間というと㌔4分15秒ペースになるんですが、自分にとってはマラソン練習時の40km走でも難しかったりする場合のあるペースです。マラソンシーズンが終わってたいして走り込んでない現状では最後までもつか不安でした。
ペース自体はこの時期だと楽なんですけどね、やはりマラソンは30km以降がどうなるか―です。結果的には無難に最後まで行けたのでホッとしましたが![]()
ペースメイクは数字の帳尻合わせよりも、付いてくる大集団を変に動かさない事に神経を遣いました。更に30kmまでに数分貯金を作る~という目標を持ってやりました。
これ自体は上手く出来たと思いますが、結果的には生き残った方が少なかったのが残念でした。今日は暑かったので本来サブスリーを狙える人でも厳しかったのかもしれませんね。
来年以降も任せられれば頑張りたいと思います!
☆スタート地点のアーチ
☆太鼓で景気づけ♪
☆ペースランナー(学ぶひと)はゆく!(使用前)
第18回秋吉台カルスト高原健康マラソン
この大会、マラソン始める前まではよく出ていましたが今回5年振りくらいに出場してきました。
とんでもない起伏が特徴のコースなので、マジに走ると無茶苦茶キツイですが練習には良いですよ!ロードクロカンって感じです。
◇
ところでこの大会は後日テレビ番組としてレースの模様が放送されます。
普通は先頭を追いかけてメインに写すので、今回序盤は後ろの方をチンタラ走ってた私はほとんど写ってないと思います。
なのに二位ゴールでインタビューを受けてしまいました。これも普通は優勝者しかしないと思ってたのでメチャ焦りました…。
走ってる姿は全く写されてないと思うので凄い不自然な存在ですね…。解説者(VTR見ながら解説するらしいです)の方にも色々聞かれましたが写ってないからしゃべる場所無いでしょ。カットになるかも。
まあ、なんだかんだで楽しかったです。来年も行こうかな。
☆思わず見てしマウ!違うか。TYSのマスコット「テレオン」です。
☆カルストロードはこんなところ
山口県読売駅伝2008
山口陸協に結果。
我が宇部市チームは12位という残念な結果に終わりました。
過去の記録を見ると平成元年以来、実に19年ぶりの2部転落(7位以下)の様です。
とはいえここ数年は常に2部落ちの危機に晒されたチーム事情で、帰郷してくれた強い選手達に助けてもらっていたに過ぎません。
今回は地域の地盤はここまで弱くなっていた―という現実を目の当たりにさせられたという事でしょう。
どうしたらいいのかな?
◇
個人の事だけ言えば、今回は良く走れた方だと思います。タイムは追い風に恵まれて出来過ぎですが、内容に手応えがありました。
ここ数年、年間の大半をマラソン練習に費やしていて、昔スピード練習をガンガン入れていた頃の様に駅伝を走るのはなかなか難しくなっていましたが、スタミナで押し切る走りだけで、やっとその頃に追いついてきたのかなという気がしてます。
培ったスタミナの基盤の上に、トラック練習でスピードを上乗せして好記録を狙う!っていうのが長期的な目論見だったりします。
上手くその辺を噛み合わせて、この春はトラック種目でもベスト更新を狙って行きたいと思います!
第57回別府大分毎日マラソン
初めての別大でしたが、今回は走る前に一悶着起こしてしまいました。
二日前の夜になって発熱を起こしてしまったのです。
朝測ると38℃を超えており、もう頭には「棄権」の文字がぐるぐると回り始めました。
「風邪的な諸症状が現れていない、熱さえ下がればなんとかなるかも知れない」という淡い期待だけで、とりあえず現地・別府へ向かう事にしました。
食欲も無く、ぐったりしたまま電車に揺られ別府へ。大会受付を済ました後は観光地にやってきたといって浮かれる間も無く、ホテルに篭もっておとなしくしていました。
夜中になっても37℃半ばをいったりきたり。普通なら完全にアウトなんでしょうが気分的には随分楽になってきていたので結論は朝まで先延ばしにして熱さえ引けば…と思いつつ眠りにつきました。あんまり寝れなかったですが。
で、朝起きて測ると36.9℃…。チョー微妙です。微熱と言えるかどうかの境目?37.0℃と0.1℃しか違わなくても随分印象は違うので騙されそうですが、平熱より若干高いのは間違いないです。でも体感的にはつらさはほとんど無いんだよな…。
悩んだ末、余り褒められたもんではないかも知れませんがスタートラインには着く事にしました。その代わり体調に異変が現れたらすぐ止めようと。
そんなんでついにスタート!今回の別大で、感動の波があるとしたらこの辺がピークでした。
この丸一日落ち込んだり悩んだり苦しんだり、それらを何とか乗り越えて走り始める事が出来た!色々ありすぎて、競技場から大分の街に出て沿道の声援を受け始めた途端、不覚にも涙ぐんでしまいました。別大マラソンを走ってるんだ…と。
月並みですが、マラソンのスタートラインに無事に着くのってホントに大変だなってつくづく思いました。
◇
レース展開については、今回は特筆すべき事は無い…っていうと変ですが、予定してたペースで走ろうとするとキツかったのでもう無理せず、弱気に・消極的に・動くな・反応するな・落せ・抑えろ…エトセトラ。頭の中はネガティブな単語のオンパレード。
それでも目茶苦茶余裕があった訳でもないですが、ほぼイーブンで、後半ハーフの方が若干速い文字通りネガティブスプリットを刻んでゴール。
一応自己ベストだったのですが、頭の中は「完走出来て良かった…」しかありませんでしたね。
色々と課題を残しつつ、マラソンシーズンは終了です。今後はトラックシーズンに向けてまた頑張っていきます。
次は別大!
次の目標レースは別府大分毎日マラソンに初挑戦!ということにしました。
防府からだと間隔が短いので自信が無く、今まで避けていましたが今回あえて走ってみます。年間計画との絡みもあるのですが。
◇
今年の防府は2時間30~40分クラスの選手層が非常に薄かった感じで、この辺の記録を狙っていた選手には適当な集団が形成されず、なかなか難しいレースになったのではないかなと思っています。
実際自分も序盤は延々一人旅。中盤4,5人の集団は出来たものの常に引っ張り役…そして前は全く見えず。
レースとしてはつまんない上に無駄な脚を使いやすい展開でした。
一人で走れればそれは立派ですが、しっかりした力が無いとなかなか難しいと思います。
やはり集団に連れて行ってもらう―という効果は偉大です。別大ではその辺の展開を生かす走りが出来ればと思っています。
その前にしっかり走れる様に練習しとかないと!がんばります。
☆防府9km地点あたり。まばらでしょ?
浜村杯秋穂ロードレース
防府へ向けての練習の一環として20kmに出走してきました。
二年前に出した66分44秒を目標にしてましたが、かなり強風が吹き荒れていたためスタート前にそれは諦めてました。
それでも㌔3分25秒前後で押して行きたいなと思ってましたが、走り出してみるとスピードが出ませんこと出ませんこと…。
序盤向かい風がキツかったので、追いに変わる中盤以降伸びるかと思えば全く変化無し…。ずーっと㌔3分30秒くらいで走ってました。
動かないだけで、余裕はかなりありました(だから嫌になるんだけど)。ペース的にいっぱい×2でしたが大きな落差なく最後まで押し通せました。そういう訳でスタミナ的にはまあまあ出来上がって来てる様です。収穫はこれだけかな。
もう走り込む時間は無いので後はペース的に上がってくるのを願うばかりです。今日の感じでは上げしろは十分あるはずです!
◇
レースとしては、一応6位入賞出来ました。ほとんど一人旅で全然レースした気がしませんけど。
負けた人達もここらでは有名人ばかりで、まあ納得。数字が悪いと落ち込んで会場を後にするのがツライのですが、順位を慰み物に出来ました?
それはさておき防府まであとたった三週間です。最後の詰めをしっかりやっていかねば!











