最終40km走
今日、走ってきました。無難に走り終える事が出来ました。
最終40km走なんていうと一般的には目標ペースの90%水準でやるとか、この練習のゴールタイムが目標レースのタイムと近いものになるとか言われます。
今回のはそんなレベルではないし(ていうか好調時でもそんな練習に辿り着いた事無い)、そもそもが違う練習として走りました。↑の一般論あてはめちゃうとほんとに完走がやっとになっちゃいます…。
要は練習が遅れている為にこういう走り方をするしかなかったという事なんですが、今季の練習の遅れはまず夏場に走り込めていない事が大きいです。
ケガの影響で夏、走り始めてはいたものの「走り込みの準備」というレベルでしかなく、この時期作り上げるはずのスタミナの溜めがありませんでした。
で、9月頃から走り込みらしくなってきましたが、ここからの練習の回し方が良くなかった。
夏の溜めが無いにもかかわらず、例年と同じ様な練習の強度を追おうとしていた。当然出来るはずもなく失敗の繰り返し…。走り切れていたにしてもその場その場で少しづつ無理な練習になっていた可能性が高いです。
結局、「下から順番に積み上げて行く」というトレーニングの基本が出来ていなかった訳ですね。
走り込みも終盤戦になってからその事に気付き、「やりなおし」的な練習に修正していき、今日の練習に至った―という感じです。
今季の走り込みではレースに向けての「自信」を作る事は出来ませんでした。でも「基本に返る」事の大切さは今迄で一番実感出来たと思います。
形だけ良い練習が出来た様でも、それが身になるかというと疑問です。でも基本は裏切らないというのは実感としてあります。
話は反れましたが、走り込みとしてはまだ途上段階で終わらざるを得ない今回、まあ仕方無いですね。
もう少し走り込める時間が有れば…と、別府へのスライドも頭をよぎりましたが、これもひとつの経験として予定通り防府を目指して、今ある力でこれから仕上げて行こうと思います。
まずは一週間後の秋穂20kmで力試ししてきます!
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